- Q: どんな時、カウンセリングを受ければよいのですか?
- A:
現状をより良くしたい気持ちになった時は、いつでも最高のタイミングだと言えます。具体的には次のような場合が挙げられます。
問題を解決したい、自分に何が起きているのか知りたい、気持ちの整理をしたい、もっと楽に生きたい、成長したい、自分の可能性を確かめたい、夢を実現させたい・・・等。
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- Q: カウンセリングってどんなことをするのですか?
- A:
心にあることを、利害関係のない第三者に、気兼ねなく自由に話せる場だと思ってください。批判されるのではないか?という心配もありません。カウンセラーはとにかく相談者の立場に立って、その気持ちや状況を理解しようとします。また、相談者がより自分のことを理解できるような質問を投げかけ、自分発見のお手伝いをします。時には専門的な立場からの意見を伝えることもありますが、それを押し付けることはしません。あくまでもご本人の意思を大切にしながら、一緒に考えて行きます。
- Q: カウンセリングはどんな風に進み、終っていくのですか?
- A:
相談者の数だけドラマがあり、どれひとつとして同じ展開はないのですが、基本的なステップはここでお伝えできます。
- 心に溜まっているものを吐き出す:カウンセラーは無条件で受け止めます。
- 問題や状況の整理をする:心にスペースができると状況を冷静に見る余裕が出てくるため、自然と状況整理をしたくなるのです。
- 問題や状況に対する自分の反応を理解する:問題が整理されて、その「核」が見えてくると、そのことに対する自分の行動パターンも見えてきます。例えばそれは、幼少期に身につけたけど今は必要なくなった自己防衛のパターンかもしれません。このあたりから、自己理解が深まります。
- 具体的な解決方法を考える:問題を知り、自分のこともわかってくると、具体的にどうしたらよいかを考えやすくなります。その方法を一緒に考え、現実場面で試しては、さらなる改善策を練るという段階です。
- 仕上げと旅立ち:4.で練習を繰り返して自信がついてきたら、だんだんカウンセラーのサポートを必要としなくなります。「しばらく自分でやってみようかな」そんな気持ちが出てきます。これまでの変化と成長を確認し、新しい自分になって飛び立つ時が来たのです。
- Q: 一旦カウンセリングが終了したら、もう戻ってはいけないのですか?
- A:
心の故郷だと思って、いつでも戻ってきてください。通常、カウンセリングが終っていくまでには、だんだんと間隔をあけていきます。月に1回、数ヶ月に1回、半年に1回...等。様子を見ながら、少しずつフェイドアウトしていきます。とは言っても実際は、みなさん「自己チェック」や「メンテナンス」のために、必要な時に来室されています。
- Q: 占いが好きなのですが、カウンセリングと一緒に受けても大丈夫ですか?
- A:
大丈夫です。むしろ、並行して受けた方が豊かになるくらいです。なぜなら、占いで言われたことやわかったことを有効活用するために、整理する場がカウンセリングだからです。
- Q: 相談内容がカウンセリングの範疇を超えてしまうことってないのですか?
- A:
その人にとって、カウンセリングよりも有効な方法があると思われる場合は、そちらをご紹介することもあります。(医療機関や専門機関など)でも、すぐに手を放してしまうわけではなくて、その方のお気持ちを伺いながらじっくり話し合います。そして、ご紹介する場合は責任を持って情報提供いたします。